IQVIAジャパン について

私たちには、ヘルスケアを共に進展させていくというビジョンがあります

ヘルスケアは皆様の役に立つための産業です。グローバルコミュニティとして、私たちは絶え間ない努力を惜しまず、人々のヘルスケアの向上に貢献します。価値と真のアウトカム(具体的な成果)を皆様に届け、限られた資源を最大限に活用することによって、現状を変えていく次なる画期的な一手=“ブレイクスルー”を見出すべく挑戦し続けています。

私たちにとってポテンシャルは原動力であり、可能性は糧となります。私たちには、ヘルスケアを共に進展させていくというビジョンがあります。それは進歩や成果への道程を速めるために私たちにどんなことできるのかに思いを馳せるということを意味しています。医療の分野においても、日々様々な進歩が重ねられていますが、これらに私たちの見識(インサイト)やテクノロジー、ヒューマンインテリジェンス(人知)を活用することで、これらの進歩を皆さんのお役に立つ形で現実のものにするのが私たちの役割であると考えています。

私たちがご提供できるのは、より質の高い臨床試験の実践や、更に高度なテクノロジーや分析、より迅速なインサイトといったようなことに留まりません。ヒューマン・データ・サイエンス(分析の精緻さとデータサイエンスの明晰さを、拡大し続けるヒューマンサイエンスの領域に対し活用すること)を用いることにより、より良いヘルスケア・アウトカムへの新しい道を探求することです。これは、私たちの原動力であるIQVIA CORETMによって、お客様に最大の価値をもたらすインサイト、商業的および科学的な深み、および実行上の専門知識を提供することに関するものです。

私たちは、ヘルスケア企業が抱える課題に対して、最善かつ創造的なソリューションをご提供します。それにより新たな改善策に自信をもって取り組み、そこから生まれる好機を最大限に活用していただくことで、最終的には人々の健康に寄与できるよう支援いたします。

IMS HealthとQuintilesの統合により誕生したIQVIA では、およそ65,000+人の社員が100以上の国と地域で活躍しており、臨床 開発から営業・マーケティング活動までの一貫したソリューションを提供することで、お客様のイノベーションの成果を最大化し、治療のアウトカムの更なる向上に貢献しています。日本では、医療・ヘルスケア情報、テクノロジーソリューション、コンサルティングの領域でサービスを提供するIQVIAソリューションズ ジャパン株式会社と、CSO事業(医薬品販売業務受託機関)とCRO事業(開発業務受託期間)を主とするIQVIAサービシーズ ジャパン株式会社の両法人が「IQVIAジャパングループ」として組織の垣根を越えた活動を行っており、 IQVIAソリューションズ ジャパンが保有する医療・医薬品関連データやテクノロジーと、IQVIAサービシーズ ジャパンの専門知識・経験・実行力を有機的に融合させることによって実現するIQVIAならではの高度かつ高品質なソリューション、サービスの提供を通じ医療・ヘルスケアの進展に貢献します。

<IQVIAジャパン 企業概要>

IQVIAジャパン グループ
会長 湊 方彦

 

IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社
(旧社名:クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社)
<CRO・CSO事業>
代表取締役 湊 方彦
会社設立 1998年7月(前身のクインタイルズ・アジアIncの設立1993年8月)
社員数 3,878名 ※2019年4月1日現在
本社 東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル

 

IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社
(旧社名:アイ・エム・エス・ジャパン株式会社)
<市場データ・コンサルティング&サービス・マネジメント コンサルティング・コネクテッドヘルスケア・テクノロジーソリューション>
代表取締役社長 宇賀神 史彦
会社設立 1964年12月
社員数 509名 ※2019年4月1日現在
本社 東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル

 

<公開情報>

Office locations

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