ペイシェント・ジャーニーをトータルで支援

日本のヘルスケア業界にコントラクトMRという「新常識」を根付かせて以来、時代を先読みした革新サービスを追求するなかで辿り着いたのは、真の「患者中心の医療」の実現に向けて、ペイシェント・ジャーニーに寄り添い、人々のQOL(Quality of Life: 生活の質)をトータルで支援するあり方です。
くすりや治療といったフィールドに留まらず、未病の段階から重症化防止・介護にわたるまでの多面的なサービスを創造し、提供しています。

 

個の力を組織の力に昇華するCOE(Center of Excellence)

さまざまな疾患領域や製品、組織、機能における専門性とプロジェクト経験を組織的に統合し、利活用することで、未来への新たな深い洞察が生まれます。COEと呼ばれるこの独自の仕組みとアプローチによって、成功への最短距離を導き出すことを可能としています。



  1. CNS (Central Nervous System):中枢神経系
  2. PMS (Post Marketing Surveillance):PMS専門のトレーニングを受けた人材による高品質・高効率なGVP(*3)/GPSP(*4)業務の支援
  3. GVP (Good Vigilance Practice):医薬品製造販売後安全管理の基準
  4. GPSP (Good Post-Marketing Surveillance Practice):医薬品製造販売後調査・試験の実施の基準
  5. KOL (Key Opinion Leader):業界に影響力を持つ医師などの専門家
  6. BP (Best Practice):ベストプラクティス
  7. KFS (Key Factor for Success):キーファクターフォーサクセス
  8. FLM (First Line Manager):ファーストラインマネージャー
  9. PG (Practice Group):プラクティスグループ
  10. FST (Field Sales Trainer):フィールドセールストレーナー

 

グローバルのノウハウと日本の独自性による総合力

100以上の国と地域で、臨床・サイエンス・営業・マーケティングにおいて一貫したソリューションを提供する総合力を基盤に、日本市場に合致した独自の「最適解」を導くことで、お客様のイノベーションの成果を最大化し、治療のアウトカムのさらなる向上に貢献しています。